青い鳥【羽幌町天売島】◆動くウニとでっかい帆立のバター焼き!

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天売島を めいいっぱい観光してきました

電動自転車で島一周 からの
徒歩で散策 約2時間。

チェックインギリギリまで 全力で動きました~ 😎
疲れたトコロで旅館へGO

お風呂が小さそうだったので
チェックインしてすぐお風呂に入り 疲れを癒すことに

ちょっと座って部屋で一息つき、18:00~夕食でした^^
(19:00~海鳥「ウトウ」のナイトウォッチングを予約していたので それに合わせてこの時間◎)

わたしたちは 1ヶ月ほど前に宿探しをしました。
天売島内には 旅館が10軒弱くらい。

手当たり次第に電話をかけ、
唯一空いていたのが、こちら「青い鳥」さん。

「鮑(あわび)」や「うに丼」が付いたプランが15000円位でありました。
これで予約しようと思って電話をしましたが、
ネットには載っていない もっと安いスタンダードプランがあるそう。

夕食の内容を聞いたところ、
殻付うにや海鮮がしっかり付いていたので 問題ないとの判断し、
スタンダードな8500円(税別)のプランで予約していました

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主人とわたし 2人分のお食事。
これプラス、お味噌汁・ご飯(おかわり自由)。

意外とボリュームがあって わたしとしたことが少しだけ残してしまいました…(>_<)

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「殻付うに(2個)」

コチラ、チェックイン時(16:00頃)に 旅館のご主人が海からあげてきたトコロを目撃!!
話しかけてみると、毎日海の中によっこしておいて
夕方頃にあげて 夕食に出しているそうです~
なので 本当に新鮮で、食事の間中
ずーっと動いてました
周りのお客さんたちもビックリしていて、
本州からの方たちは ものすごくリアクションが良かった 😉 
旅館の女将さんがテーブルをまわって
雲丹を綺麗に取り出す方法を伝授してくれました
ココの女将さん、ハキハキしていて優しくて お母さんみたいに本当に優しーー

すごく濃厚だけど、口の中でサッと溶けてなくなる。
そして ものすごく甘い。
積丹のウニも甘くて美味しいけど それ以上の美味しさ。
2個全部中身を出して
ご飯に載せてうに丼みたくして食べました
2個でも充分な量で 立派なうに丼です!
ウニはあまり得意ではないわたしですが、
とっても美味しく 頂けました◎

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帆立のバター焼き

下は火が通ってからの写真。
火が通っても充分大きくて 食べ応えアリ。
醤油をちょっとたらして『バター醤油』でいただきました♪
海の塩気と良く合う!!◎
女将さんのオススメの食べ方は、
帆立を食べ終えたら、貝に残った『バター醤油』を
ご飯にかける方法♪
それを聞いて間違いないと思い
ご飯おかわりして やりました!
帆立の出汁と『バター醤油』が合わさってるんだから
美味しいに決まってる! 😎

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たらば蟹・ツブ貝・ムール貝。
真ん中のはよくわからなかったけど海鮮が入ったクリームっぽいなにか。^^;

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甘海老・平目・タコ

お刺身はどれも新鮮で甘く、歯ごたえがありました^^

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煮魚はクロガレイ。

身が厚くて(約2cm)ふわふわ。
見た目よりもかなり食べ応えがありました!

お漬物以外の小鉢には
全て魚貝類が使用されており
どれも新鮮だからか いちいち美味しい

小鉢まで美味しい宿の夕食ってなかなかないなぁ

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お味噌汁は大きなお椀にたっぷり!

具材は帆立の稚貝。
10個近く入ってて、塩梅もちょうどイイ

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↑ ちなみにこちらが朝食。

お魚中心の、『これぞ日本人の朝食』といった構成。
こちらのお料理は
全体的にしょっぱいものが無くて本当に食べやすかった。

そして朝食の小鉢も美味でした♡

素材の良さを感じられる宿だという印象◎

「ガス釜」で炊いているご飯も美味しかったですよー^^

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お風呂の洗い場が1個しかないのは ちょっとビックリしたけど

それ以外は本当に良いお宿でした!!!
これで10000円切るのは コスパ高ーい♪

建物自体は年季が入っていますが清掃が行き届いているし、
何より スタッフさんたちがとても丁寧で優しくて温かい

天売島の人達はみんな元気で温かくて 本当にいい島でした

19:00~予約していた「ウトウナイトウォッチング」も
圧巻の光景で 忘れられない経験に
天売島に行く際は 絶対に行くべき!!!

同じ北海道内だけど
時間の流れがゆっくりで非現実を味わえて
リフレッシュできた旅でした~~(●´・∀・`)ノ”


【旅館 青い鳥】

北海道苫前郡羽幌町天売弁天98
TEL◆ 01648-3-5336
旅館 青い鳥 宿泊予約
チェックイン ◆15:00 (最終チェックイン:22:00)
チェックアウト◆10:00
総部屋数◆20室

旅館青い鳥旅館・オーベルジュ(その他) / 苫前町その他)

夜総合点★★★★ 4.7

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