Les kanekiyos(レ・カネキヨ)【札幌琴似】◆気取らない上質!本場パリの味を驚きのコスパで♪

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「ぐるなび」さんにお声掛けいただき、
食通の厳選グルメマガジン『メシコレ』で
記事を書かせていただいてます(●´・∀・`)ノ”

11/19に新しい記事をアップしました!
よろしければご覧ください♪ ↓

https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/11683/


雪がしんしんと降る週末

この日の土曜日は主人がお休みだったので
数週間前に予約していた贅沢ランチへ

なにもないのに贅沢できた理由。

それは、グルメ雑誌『poroco』の懸賞で
こちらの【ランチ2500円分のお食事券】が当選したから!
ありがとうございます!!♡

ここ「Les kanekiyos(レ・カネキヨ)」さんは
以前行った「イル・ド・フランス」のシェフに
『ここなら旨いもの食べれるよ』
と教えていただいたお店。

 


お食事券がなくても

絶対に行こうと決めてたんです♪

でもまさか、こんなに早く行けることになるとは

しかも
こちらの藤本シェフは
本場フランスで ミシュランの星を獲得した
「Stella Maris(ステラマリス)」

料理長として腕を振るっていたというではないですか!!!

 

帰国後は「ジャルダン・ド・ボヌール」 レストラン部⾨シェフ、
「ブランシュ・メゾン」総料理長を経て
ついに今年(2017年)4月にこちらをOPENさせました。

予約の電話をした時点から楽しみだったな~╰(✿´▽`✿)╯

 

早速紹介します^^

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横並び席って新鮮。

オープンキッチンの臨場感を味わいながら
シェフとの会話を交わせるように
との計らいを感じます

いつも主人と横並びでご飯を食べるから
家みたいにくつろいだ気持ちになれました

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◆前菜◆
「【穴子】のマトロートと【東北あべ鶏のせせり】テリーヌ」
「ルッコラのサラダ」
「ベーコンと赤ワインヴィネガーのソース」
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マトロートとは、フランスに昔からある伝統的な料理で
お魚などを赤ワインで煮込んで作るもの。
うなぎや鯉などでも作られるのが一般的ですが、
日本人になじみの深い「穴子」を使用。
せせりと一緒にテリーヌに封じ込めているから
食感の変化が楽しい。
赤ワインビネガーの酸味のある泡のソースと
穴子を煮こんだ赤ワインを煮詰めて作ったソースを
たっぷり絡めると、途端に奥行のある味わいに◎
マスタードがプチプチ弾けるような食感♪
プレートの淵を飾る「胡麻のソース」がまろやかさをプラス。
帆立も美味しくグリルしてある。
こんなに色んな食材・味が見事にまとまっています。
これは!
全部が美味しいと確信できる前菜!!!

DSCF5248「バゲット・バター」

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◆魚料理◆
「北海道【口黒マス】のソテー」

「カブのクーリとビーツのマリネ」
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「口黒マス」は別名「サクラマス」。
「クーリ」は
ピュレしてから裏漉しした野菜や果物から作られるトロみがあるソース。
皮目を香ばしく焼き、
素材の優しい味わいのカブのソースが
「サクラマス」の味を際立たせており、
ビーツのマリネの酸味がピリっと加わる。
今までボルシチや、角切りで使われてるビーツしか
見たことがなかったけど
輪切りにして、更にはマリネにするとは!
この発想がすごい♪
火を通すよりも色が鮮やかに出ていたような気がしました◎
黄色いソースは「マンゴー」。
爽やかなフルーティーさを添えてくれる。

シンプルだからこそ『旬』を存分に味わえます。
旬なものはそれ自体がすでに美味しいから、
その美味しさを上手く引き出す技術の高さに脱帽
「サクラマス」への火入れは言わずもがな。
ものすごくしっとりでキメが細かかったー

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◆肉料理◆
「牛バベット(サガリ)のポアレ」
「北海道産男爵ローストとほうれん草のソテーを添えて」
「十勝マッシュルームとフォン・ド・ボーのソース」
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北海道十勝産のマッシュルームと仔牛から出汁をとった
フォン・ド・ボーのソースをたっぷり絡めて
牛サガリのポアレを。
肉々しさと食べ応え有。
このソースも美味しいなー。
美味しいフレンチのお店って必ずソースが美味しい。
決して塩気は強くなく上品なのにかなりの奥深さ◎
ごぼうはキャラメル風味で柔らかく、
男爵は土くさいような力強さを残していて
野性的な美味しさ。
あまりないタイプの仕上がりで
じゃがいも好きのわたしは大満足でした(*^^*)

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◆デザート◆
「ラ・フランスのヴェリーニ」
 ラ・フランスのとろとろクーリとマリネ
 トンカ豆の香り

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数あるドリンクの中から「紅茶」をセレクト。
(メニューは撮れなかったけど緑茶・ルイボスティー等5種類以上はありました)
このデザート!
ため息が出るほど(笑)美味し~い♥
こんな美味しいの作れるシェフ大好き!(*´ω`*)
程よい甘さに煮込まれた「ラ・フランス」の上には
バニラに似た香りがする「トンカ豆」のパウダー。
バニラアイスにトローり「ラ・フランスのクーリ」が
たっぷり♬
ザクザク食感のビスケットが散りばめて食感をプラス。
ほんのりラム酒がいい感じ。
例えるなら、『大人のアップルパイ』のような感じ。
こんなに美味しいデザートで〆られるなんて
幸せすぎ

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☝ 今回のメニュー
 ※お店のFacebookページによるとこのメニューは今週末までだそうです!

お肉・お魚料理がついた
グルマンランチメニュー3300円。
こんなに美味しくてこのお値段!!

お魚料理がついていない2500円のコースもありましたよ

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DSCF5243まだ12/24、25のクリスマスディナーは空きがあるそうです

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気軽に利用できる「定食屋」や「居酒屋」という意味のある『ビストロ』と、
格式高いフランス料理のレストランで使われる 『ガストロノミー』。
そんな中、こちらではこの2つをかけ合わせ、
上質なサービスを受けながらも気軽に食事を楽しめる
『ビストロノミー』というスタイルを提案。

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テーブル席5卓の他、
奥に個室もありました。

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カネキヨは苫小牧出身のオーナーシェフ 藤本さんの実家が営んでいた
事業のかつての屋号。

【祖父母・両親のように地域の人に親しまれ、
地域の方に親しまれるお店を作りたい】

との思いが込められた店名とロゴ。
藤本シェフの温かさや芯の強さが表れていて
「なんかいいなぁ」と感じました。

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北海道の新鮮な旬の食材と
本場フランスの技術のコラボレーションが織りなすお料理達は
まさに芸術!

そして1品1品が本当に美味しく
目でも舌でも楽しめる。

とっっても幸せなひとときを過ごさせていただきました

 

日本での「フレンチレストラン」と言えば
ハレの日にかしこまってフルコースを食べに行くもの。

このイメージを払拭してくれる貴重なお店です☆

 

お店のHPにもある【気取らない上質】という
まさにこの言葉がピッタリの「ビストロノミー レ・カネキヨ」さん。

女性のホールスタッフさんも気持ちの良い接客でしたよ♪

 

特別な日はもちろん何もない普通の日にも、
気軽に上質なサービスを体験してみては?♥

 

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【Les kanekiyos(レ・カネキヨビストロノミーフランセーズ)】

札幌市西区琴似2条1丁目3-5 玉田ビル クロスロード琴似1F
TEL◆011-213-9200
営業時間◆12:00~15:00
     18:00~23:00
定休日◆日・月
駐車場◆無

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