道央 余市町 アイスクリーム スイーツ 和食 宿泊

余市SAGRA(サグラ)/余市町登町◆朝から贅沢三昧!焼き魚・刺身・土鍋ご飯に野菜の根っこも美味ーい♪

更新日:

「ぐるなび」さんにお声掛けいただき
食通の厳選グルメマガジン『メシコレ』で
記事を書かせていただいてます(●´・∀・`)ノ”

3/19に新しい記事をアップしました!
よろしければご覧ください♪ ↓
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/12352/


 

おとといの続き。

「ぐるなび」さんにお声掛けいただき食通の厳選グルメマガジン『メシコレ』で記事を書かせていただいてます(●´・∀・`)ノ”3/19に新しい記事をアップしました!よろしけれ...

 

今日は「余市SAGRA(よいちサグラ)」さんで
いただいた朝食を

朝だというのに驚きの品数

 

早速紹介します♪

豪華だけど素材を生かした優しい味わいの朝食のコース料理

DSCF6607

DSCF6609

「げんのしょうこ」
「茶碗蒸し ズワイガニ」

DSCF6610

DSCF6612

トレイの右上が
自宅の庭でとれた「げんのしょうこ」を乾燥させて作った温かい健康茶。
そして、お出汁が効いたプルンプルンで軽い食感の「茶碗蒸し」。
余市産ズワイガニの身と味噌がたっぷり!
全てがバランスよくまとまっていて上品◎

DSCF6615

「季節の野菜」
(菊芋、ほうれん草、じゃが芋、大和芋、小松菜、おから)

DSCF6616

一番手前から

「仁木町産ほうれん草のおひたし」
  上にのった『根っこの素揚げ』は大地の味♪草の部分は甘くて美味◎

「おから」
  口の中で広がる『大豆!!!』の主張がすんごい。

「バルサミコと山椒で味付けた菊芋」
  際立つバルサミコの甘さにピリッと山椒がいいアクセント◎

「小女子と胡麻で和えた大和芋」
  ピーラーで薄くスライスした「大和芋」を小女子の塩味と胡麻の香ばしさで。

「仁木産小松菜のおひたし」
  ほうれん草同様、甘さが強くて美味。

「デストロイヤー(じゃが芋)とえりも産短角牛の煮物」
  お箸で切れるほど柔らかく煮込まれた「牛肉」のコクと
  「じゃが芋」の甘味が合わさって秀逸。

どれも素材の良さが見事に引き出されていました

DSCF6620

「油豆腐」

DSCF6621

どうしても無添加にこだりたくて、
ご自分で1から作ったという「油豆腐」。
お豆腐と言っても、固形ではなく
ポタージュのような液状。
上で紹介した「おから」と同じく大豆の主張がものすごい!
『身体にいい味』。

オリーブオイルの風味も良かった。

DSCF6624

「おsasimi」
(マス、ヒラメ、赤カレイ、縞ソイ、油子)

DSCF6626

前日の夕食のニシン同様、
余市にある『新岡商店』から仕入れた新鮮なお刺身たちは
「静岡産本わさび」で。
どれも美味しかったので
チェックアウトしてすぐに『新岡商店』にお魚買いに行きました(。◔`◡◔+)
翌日から3日かけて大事に美味しく
放血処理された「ニシン」をいただきましたよ~♪

DSCF6614

「土鍋ごはん」

DSCF6627

DSCF6618

余市の作家さんの「土鍋」で炊いた
余市産のお米。
粒がたっててよど良い甘さと粘り。
フチにできたおこげがイイ!
おこげ久しぶりに食べたな

DSCF6630

「ホッケ」

DSCF6631

こちらも余市産。
身がフカフカで口の中でほろける~
皮目がカリっと香ばしい◎
シンプルな調理法なので焼き加減の良さが目立ちます。
朝からお刺身と焼き魚両方食べられるなんてめちゃ贅沢!
空っぽの胃が優しい美味しさで満たされていく感覚

DSCF6628

「お味噌shiru」

DSCF6629

具材は「長ネギ」と
「お豆腐」かと思いきや地元の農場の「リコッタチーズ」!!
味噌に牛乳が合うように、
チーズもこんなに相性がいいんですね。
柔らかくて繊細だったのでお箸でそ~っと。
出汁が深いのはもちろん
オリーブオイルが地味に良い仕事してます^^

IMG_20180224_090235

「Kasu漬け」

手前のカブは生の林檎、大根はドメーヌタカヒコのピノノワール、
キャベツは大葉で漬けたもの。
大根のあと1種類は失念…^^;
全体的にフルーティで余市らしさがあるお漬物。

DSCF6632

「切り込み 茶漬け」

DSCF6633

美味しい土鍋ごはんに
「ニシンの切り込み」、「岩のり」をのせて
温かい「かつお出汁」をたっぷりと。
海の恵みが溶け込んだお茶漬け。
こちらにも余市らしさが溢れていました

DSCF6635

「焼きリンゴ」

DSCF6636

余市産の「焼きりんご」と「砂糖」のみを
アイスクリームマシーンにかけて作ったもの。
りんごを焼くことで水分が飛び、
甘さがグッと凝縮されています。
シンプルなのに深い味で美味しい~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

朝食のメニュー表がこちら

DSCF6623

太陽の光が差し込み夜とはまたちがう爽やかな雰囲気

DSCF6622

まだ新しいので
木のいい香りがほのかにしていました

温かみがあるシンプルで凛とした空間。

宿泊した部屋の様子も紹介します

DSCF6537

お部屋も『北海道』と『上質』にとことんこだわっています!

北海道産の木を使ったり、
アメニティは下川町の「フプの森」の商品を使用

DSCF6536

オーガニックコットンのタオルは
どっしりと厚みがあって肌触りがイイ!

特に感動したのが
パジャマ(これもオーガニックコットン)!!!

 

しっとりしなやかで極上~の着心地
できるだけ長く着ていたかったので
翌日の朝ごはんもあえてこのパジャマで食べに行ったほど。笑

どこのものか聞いてみたら
『TENERITA(テネリータ)』というブランドのものだそうで
2万円ほどのいいお値段
こんな高いパジャマ着たことないけど欲しい…ww

 

北海道に店舗はなく、質感を確かめるため
ご夫婦2人で東京まで試着しに行ったというこだわりよう

DSCF6535

外国でよくある足つきのバスタブ。
木でできてるの初めて見たーー

しかも檜(ひのき)よりも高級な国産の木で
できてるそうです
(木の名前は忘れました…^^;)

 

お湯をためてる時点で木の香りが室内にたちこめていて、
実際つかってみると森の中よりも木の香り!
ここにも北海道らしさを感じたし
めちゃくちゃ癒された

DSCF6532

DSCF6530

食材について尋ねると
大体産地を教えてくださることが多いですが、
SAGRA(サグラ)さんは
「〇〇さん(個人名)のところの~」
と説明してくれたのが非常に印象的☆

 

村井シェフご夫妻はそれだけココ『余市町登地区』に根付き、
地元の方達に馴染んでいるんだなぁ、
余市の食材をたくさんの方に広めたいんだなぁ。
と感じ、温かいキモチになりました

 

建物・お部屋をはじめ
備え付けのものやアメニティにこれだけ上質なものを使用し、
この夕食&朝食の美味しさレベルで1人1泊30000円!!!
(夕食時のドリンク代は含みません)
値段だけ聞くと高く感じるかもしれないけど安すぎる…

40000円でも全然コスパ高いです☆

 

お食事(ランチ・ディナー)だけでも可能なので
気になる方はお問い合わせしてみてくださいね

 

余市にまた行きたいお店が増えました!
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

「ぐるなび」さんにお声掛けいただき、『メシコレ』というグルメマガジンで記事を書かせていただいてます(●´・∀・`)ノ”8/25新しい記事をアップしました!よろしければご...

↑ こちらもオススメです

 

ランキングに参加しています
\応援クリックお願いします^^/
にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ
※ブログ内の写真・情報等は来店時のものです。
記事更新日には変更になっている場合もありますので
最新情報はお店へ直接お問い合わせくださいますようお願い致します。


 

【余市SAGRA(ヨイチサグラ)】

北海道余市町登町987-2
TEL◆0135-22-2800
チェックイン◆18:00~
チェックアウト◆~10:00
駐車場◆有

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

nao

「北海道」と「食べること」が大好きな札幌生まれ札幌育ちのnao(本名:高井奈保)。 閉店する飲食店を減らしたいという思いから2016年1月~ブログを開始。 1日あたりの訪問者10,000人を目指しています。(現在は約1,600人) 15年前から3,000軒以上を食べ歩き、179市町村全制覇。 北海道をドライブしながら観光、その地ならではの美味しいものを食べている時が一番幸せで楽しい。活気がないと寂しいので…もっともっと活気づけたい! いいお店の詳細情報を少しでも多くの方に知っていただきたいのでブログ記事のシェア・拡散大歓迎♪ 「食」を通じ北海道179市町村全てを元気にするのがわたしの野望。お仕事のご依頼・メディア出演依頼も受付中。お気軽にメッセージ・コメントください^^

-道央, 余市町, アイスクリーム, スイーツ, 和食, 宿泊
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Translate »

Copyright© 北海道食べ歩き日記 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.