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ボンヴィヴァン/北海道江別市◆数量限定キッシュとパンケーキで幸せ注入♡妥協のない素敵なお店みつけました

更新日:

2017年1月~「ぐるなび」の『食通の厳選グルメマガジンmecicolle(メシコレ)』で記事を執筆中!

↓1/29に新しい記事をアップしましたのでよろしければご覧ください。
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/13589/

いつもありがとうございます(^^)
今日も北海道の「美味しい」をいっしょに楽しみましょう

 

とある週末。
AM10:00の開店時間に合わせ江別で目的の「どら焼き」を購入し、

「ぐるなび」さんにお声掛けいただき、2017年1月~食通の厳選グルメマガジン『メシコレ』で記事を執筆中!↓1/29に新しい記事をアップしましたのでよろしければご覧くだ...

 

満たされた気持ちで
ランチまでの時間「江別蔦屋書店」をぷらぷら。

さらにランチに選んだお店が大当たり!
という幸せな1日に♡

 

ぜひみなさんに知っていただきたいお店、
それが「cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)」さん。

インスタなどでおしゃれ~な写真はちらほらは見かけていましたが
ココ、見た目だけじゃないんです!

 

早速紹介します♪

 

厳選素材と手づくりにこだわる身体に贅沢なランチ

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

数量限定 季節の江別産小麦のキッシュ 1200円

この日のスープは「ミネストローネ」

この日のスープは「ミネストローネ」

生ハムとチーズがリッチなサラダ

生ハムとチーズがリッチな「サラダ」

とっても優しい味わいながらも舌にじんわりとトマトのうま味を感じるスープ。

そして特筆すべきはサラダの「自家製たまねぎドレッシング」。
決して液体とは呼べないほどのトロみ。いや、トロみonlyで液体がみつからない。笑

じっくり2時間をかけて炒めているという、強いたまねぎの甘さがすごいです。
いままで食べたドレッシングの中で一番美味しかったかも。
(わざわざこのドレッシングを求めていらっしゃる方も多いそう…!)

たっぷりとふりかけられたイタリア産ハード系チーズのコクと
葉野菜がフレッシュでやわらか~♡

 

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

江別産小麦使用「自家製キッシュ」のこの日の具材はじゃがいも・きのこ・ベーコン。

バターなどの乳製品はほぼ「よつ葉」のものを使い
1から手作りしているため数量限定。

1番乗りで入店し&注文だったのですが
次に注文した方は品切れだと言われていたので確実に食べるには電話での確認がオススメ!

 

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

数量限定 道産豚肉と大根のルーローファン 1200円

主人はこちら。
ミネストローネがセットになっており、
じっくり煮込まれた道産豚肉・つくね・大根・煮卵・チンゲン菜は中まで味が染みています。
お箸でも軽くほどけるくらいお肉が柔らかい。

八角の風味がGOOD。
味も濃すぎず薄すぎずで家庭的な優しさ◎

 

まだ入りそうだったのでデザートを追加♪

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

ダッチベイビーパンケーキ(単品) 800円
※お食事注文時はここから100円引き
「レモンシロップとバナナ(生クリーム&カスタードクリーム)」

ごはんが軽めだったおかげで(笑)
デザートも食べられてうれしい( *´艸`)
ドリンクはキッシュプレートにセットだったもので食後に温かい紅茶をお願いしていました。

ここ数年のパンケーキブームでご存知の方も多いとは思いますが
「ダッチベイビー」とはドイツ生まれ、アメリカ育ちのパンケーキ。

選べるトッピングは1番シンプルでベーシックなものを。
バナナの輪切り・カスタードクリーム・生クリーム・レモンの輪切りが順にのっており
別添えの自家製レモンシロップをお好みでプラス。

クリームはどちらも甘さ控えめ。
「カスタードクリーム」においてはたまご感強めの美味しいやつ♡
なかなかありつけない手作り感に心が躍りだす♪

スキレットの下面に触れる部分はもっちりみっちり詰まった食感、
ふくらんで立ち上がった部分はこんがり軽い食感。
この違いを味わえるのも「ダッチベイビー」の魅力。
江別産ハルユタカを使用しています。

後半は「自家製レモンシロップ」と「国産無農薬レモン」をキュッとしぼり味変が爽やか~☆

一見シンプルな1品の中にも様々なこだわりが凝縮されているのを感じました♡

 

オーブン料理と煮込み料理がメインのランチメニュー

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

その他メニュー

  • 道産チーズの海老ドリア
  • 江別のオープンサンド
  • 和牛ハンバーグ
  • 特選和牛すじ肉とキノコのカレー(数量限定)
  • 道産鶏肉のキーマカレー(数量限定)

夏はスープではなく「旬野菜のサラダ(できるだけ江別近郊の野菜を使用)」がセットになっていますが、冬は道産の葉物や野菜が手に入りにくいためスープがセットになります。

ドリンクも付いていて、お食事注文でスイーツ(アップルパイ以外)が100円引きで注文可◎

 

ドリンクメニュー

左ページがドリンクメニュー

ダッチベイビーパンケーキメニュー

ダッチベイビーパンケーキメニュー

その他パンケーキメニュー

  • くるみとキャラメル(生クリームorバターと岩塩)
  • キャラメルとバナナ(生クリームorカスタードクリーム)
  • りんごとキャラメル(生クリームorカスタードクリーム)
  • 洋酒に漬け込んだドライフルーツ(いちじく・クランベリー・レーズン3種・くるみ)
    (生クリーム)

カスタードクリームはもちろん、キャラメルもフルーツソースも全て自家製!(*^^*)
お好みで「自家製あずき(プラス50円)」のトッピングも可能です。

 

スイーツメニュー

スイーツメニュー

その他スイーツメニュー

  • ベイクドチーズケーキ
  • 仲野農園アップルパイ
  • フルーツパウンドケーキ いちじくのフィグ添え
  • 自家製3種白玉クリームぜんざい
  • 自家製プリン
  • キウイゼリー(夏季限定)
  • コーヒーフロート
  • キャラメルチャイフロート

「アップルパイ」は長沼町にある「ハーベスト(仲野農園)」の冷凍ものを仕入れ、店内で15分ほど焼いて焼きたてを提供。
このアップルパイのこだわりがまた、すごい。

「仲野農園アップルパイ」とは

自家製の生地も道産小麦を使い、雪印の幌延工場で限定生産される昔ながらの製法で作られた発酵バターを生地にたっぷり練りこんでいます。
りんごは品種ごとに旬なタイミングで収穫したものを使い、すべてが北海道産というプレミアムな一品に仕上げました。
仲野農園公式ホームページより引用。

妥協のないオーナーさんのお眼鏡にかなうのがわかりますよね。

 

先日4/9(土)・10(日)に 北海道栗山町で行われた「栗山老舗まつり」。 苫小牧でじゃらん限定の海鮮丼を食べた帰りに急遽行ったので お祭り終了の30分前位到...

↑ 古いですが、過去の紹介記事^^

 

ドイツのオーガニック認定を受けた「サモヴァ茶」

ドイツのオーガニック認定を受けた「samova(サモヴァ)茶」もありました

 

白いアーチにときめく♡洗練とあたたかさを併せ持つ店内雰囲気

ヨーロッパ建築を思わせる白いアーチ、大好き!
オーナーの森祐子さんは、中東が大好きで長く旅行されてたこともあるそう。

やわらかい質感のホワイトに木のぬくもりが最高~
夜はまた違う素敵な雰囲気なのでしょう☽

空いた席のテーブルを消毒して拭くだけではなく
イスの座面にコロコロまでかけているのを目にし、丁寧な仕事が素晴らしい。

この丁寧さがお料理にも通じているのだと感じました。

 

レジ付近にはお茶の販売も

レジ付近には「samova(サモヴァ)茶」の販売も

cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)

場所は江別市大麻の1番通り沿い。

2階は自宅なのでしょうか、閑静な住宅街にあります。

 

駐車場は全14台。複数台での来店は縦列で

駐車場は全14台。複数台での来店は縦列で

ハイセンスなアーチのアイコンとロゴ

ハイセンスなアーチのアイコンとロゴ

2016年6月OPEN。

入店時(11:00過ぎ頃)には先客はいませんでしたが
少ししてから続々とお客様が押し寄せ、あっという間に満席。

その8割以上が女性客が占めており、
お店の雰囲気・お料理へのこだわりが女性に人気なのがうかがえました。

 

  • 北海道や江別近郊の野菜をなるべく使用
  • レモンは国産
  • マーガリン等は使用せずよつ葉のバター使用
  • ソースなどもなるべく手作り

など、見えない部分へのこだわりが大変強く
女性ならではの細やかなサービスも素敵なお店「cafe&food Bon Vivant(カフェアンドフードボンヴィヴァン)」さん。

「よつ葉」といえば…去年からハマってます♡少し高いけど安全で美味しい!おすすめ!!

 

札幌もやっと春の気配をかんじられるようになってきたので
ちょっとお出かけしたい気分の休日に。

身体の中からも幸せになれる「江別ドライブ」を
ぜひお楽しみください(*^^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)
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【cafe&food Bon vivant(カフェアンドフード ボンヴィヴァン】

北海道江別市大麻泉町26-7
TEL◆011-386-9292
営業時間◆10:00~17:00、18:00~22:00(ディナーは完全予約制)
定休日◆月・最終日
駐車場◆あり

※ブログ内の写真・情報等は来店時のものです。
記事更新日には変更になっている場合もありますので
最新情報はお店へ直接お問い合わせくださいますようお願い致します。

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nao

「北海道」と「食べること」が大好きな札幌生まれ札幌育ちのnao(本名:高井奈保)。 2016年1月~ブログを開始。1日あたりの訪問者10,000人を目指しています。(現在は約1,600人) 15年前から3,000軒以上を食べ歩き、179市町村全制覇。 北海道をドライブしながら観光、その地ならではの美味しいものを食べている時が一番幸せで楽しい。活気がないと寂しいので…もっともっと活気づけたい! いいお店の詳細情報を少しでも多くの方に知っていただきたいのでブログ記事のシェア・拡散大歓迎♪ 「食」を通じ北海道179市町村全てを元気にするのがわたしの野望。お仕事のご依頼・メディア出演依頼も受付中。お気軽にメッセージ・コメントください^^

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